進化

スポンサーリンク
植物

ツリフネソウ・キツリフネ・ホウセンカの違いは?似た種類の見分け方を解説!花はマルハナバチ専用のはずが不正乗船する昆虫達も多数!?ツリフネソウとキツリフネの競争は熾烈だった!?

ツリフネソウ・キツリフネ・ホウセンカは船のような形の花を持つ3種です。一見全て花の形が似ており、特にツリフネソウとキツリフネは同じ湿地に生息することもあり、類似しています。しかし、全体の毛と花の色や形をよく観察すれば区別できます。また葉だけ...
動物

「口から」糸を吐いて捕食する珍しいクモ、ユカタヤマシログモはお家の中で見られます!

皆さんはクモをイメージするときどのように糸を出すことを想像しますか?よくある誤解は口から糸を出すと思われていることです。実際のクモは腹部に「糸疣(spinneret)」と呼ばれる器官があり、ここから糸を出します。クモは普通は口から糸を吐いた...
歴史

アプリ版「山川世界史一問一答」はいつでもどこでも暗記ができて便利すぎる!新時代の勉強方法です

こんにちは、皆さんは書籍の『山川一問一答世界史』の全問収録されたアプリ『山川一問一答世界史』が存在することをご存知ですか?山川一問一答世界史開発元:Imagineer Co.,Ltd.¥610posted withアプリーチ最近私はこちらの...
植物

ヒメコウゾとコウゾの違いは?ヒメコウゾの花は弾発する?コウゾの歴史とは?果実は食用になる?

ヒメコウゾとコウゾは紙として古代から利用され、ヒメコウゾについては今でも身近な緑地で見かけることのある種類です。しかし、この2種の違いについてあまりはっきりとした区別が分からないとする文献も存在し、かなり混同されてきた歴史があります。しかし...
植物

ヒゴスミレとエンザンスミレの違いは?2種は環境によって「開放花」と「閉鎖花」は巧みに使い分けていた!

ヒゴスミレとエンザンスミレは自然度のある程度高い場所に生息するスミレ属の仲間で葉が細かく分かれる点で他のスミレ属の仲間とは大きく異なり特徴的ですが、花の形は殆ど同じで2種の区別は少し難しいです。2種は形態学的には葉がヒゴスミレでは5つに分か...
植物

なぜイギリスで緑茶ではなく紅茶が好まれるのか?チャノキの花に訪れるのはハエばかり?

チャノキは必須栄養素・カテキンとカフェインが含まれ、日本でも食卓から外出先まで飲み物として最も重要で欠かせない存在です。その起源はご存知のように中国にあり、日本には自生していない種類でした。しかしその中国でも野生種は確認されておらず、不思議...
植物

クサノオウとヤマブキソウの違いは?似た種類の見分け方を解説!毒性は?クサノオウの花が斜めに傾いて咲くのはなぜ?

クサノオウとヤマブキソウはいずれも黄色い4枚の花弁から構成されるケシ科の野生種であるため、区別に迷うことがあるかもしれません。葉は小葉の鋸歯の有無で見分けることができ、花は殆どそっくりですが、花序の付き方や雄しべや雌しべの形に違いがあります...
植物

アオキ・ナンゴクアオキ・ヒメアオキの違いは?似た種類の見分け方を解説!地味な花にはキノコバエばかり訪れていた!?果実を食べるのはヒヨドリばかり!?

アオキは東アジアの照葉樹林に分布し、日本では都市部でも植栽され見かけない日は無いほどメジャーな植物です。アオキにはいくつか変種が知られており、アオキ(狭義)・ナンゴクアオキ・ヒメアオキに分けられることが多いです。名前だけでは区別点はよく分か...
植物

ネコノヒゲ(クミスクチン)に似た種類は?見分け方を解説、花には蝶が専門に訪れていた!?クミスクチン茶の効果は?

ネコノヒゲ(クミスクチン)は日本国内では雄しべが長い花が人気の観賞用の園芸種として知られています。また沖縄ではクミスクチンと呼ばれ、クミスクチン茶として利用されることがあります。近縁種は同属にいくつか知られていますがあまり似ていません。日本...
植物

キンモクセイが「日本に雄株のみが持ち込まれた」というのは嘘?独特の匂いを嫌う虫がいる?

キンモクセイは一般に中国原産と言われる雌雄異株の常緑小高木です。この木の由来として「日本に雄株のみが持ち込まれた」と記述されることが頻繁にあります。しかし、おそらくこれは事実でなく日本で選抜されたクローン個体群であるというように近年は考えら...
スポンサーリンク