キク科

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07.3877.a キクイモモドキ 花 植物

キクイモ・イヌキクイモ・キクイモモドキの違いは?似た種類の見分け方を解説

キクイモ・イヌキクイモ・キクイモモドキはいずれもキク科に含まれ、茎は直立し、花床に鱗片があり、舌状花は黄色であるという特徴がありますが、外観は「Theキク科」とも言うほど明確な特徴が乏しいグループです。これらの区別は頭花だけに注目すると困難...
07.3754 コウヤボウキ 頭花 植物

コウヤボウキ・ナガバノコウヤボウキ・カシワバハグマの違いは?似た種類の見分け方を解説

コウヤボウキ・ナガバノコウヤボウキ・カシワバハグマはいずれもキク科コウヤボウキ属に含まれ、頭花の中心の筒状花が2唇形の花冠をもつことが、膨大なキク科の中でも判別できる大きな特徴となっており、林内では普通に見られます。しかし3種の頭花は似てお...
07.2830 ヨウシュヤマゴボウ 花 植物

ヤマゴボウ・ヨウシュヤマゴボウ・マルミノヤマゴボウの違いは?ゴボウとの違いは?似た種類の見分け方を解説!人にとって猛毒でも鳥は平気だった!?

ヤマゴボウ・ヨウシュヤマゴボウ・マルミノヤマゴボウはいずれもヤマゴボウ科ヤマゴボウ属に含まれ、根は肉質でかなり太くなることがキク科のゴボウに似ていることが名前の由来で、全身有毒なことと黒紫色液果で特徴付けられます。しかし、3種は混同され、ゴ...
07.3928 ヨモギ 花 植物

ヨモギ・フーチバー(ニシヨモギ)・ニガヨモギ・オトコヨモギの違いは?似た種類の見分け方を解説!草餅だけでなくお灸や薬にもなる存在だった!?

ヨモギ・フーチバー(ニシヨモギ)・ニガヨモギ・オトコヨモギはいずれもキク科ヨモギ属に含まれ、多くの種類で町中から山野までのちょっとした空き地に優占して生えている極めて普通の多年草です。葉の下面が綿状でふわふわとしていることに加えて、キク科に...
07.3888 テンニンギク 頭花 植物

テンニンギクとオオテンニンギクの違いは?似た種類の見分け方を解説!実は区別がかなり難しい…?

テンニンギクとオオテンニンギクはいずれもキク科テンニンギク属に含まれる草本で、頭花の花床が円球状または凸状に盛り上がり、2色からなる舌状花の花冠をつけることから特徴づけられるでしょう。その美しい色合いから観賞用や緑化用に栽培されることがあり...
07.3866 コメナモミ 花 植物

メナモミ・コメナモミ・オナモミの違いは?似た種類の見分け方を解説!粘液を分泌する総苞片は動物にくっつくためだった!?

メナモミとコメナモミはいずれもキク科メナモミ属に含まれ、舌状花は黄色で小型で、総苞片は有柄の腺毛がある点が最大の特徴です。2種はそこまで頻繁ではないですが開けた場所で生え、特にメナモミは古来には日本人に発酵食品として使用されていました。しか...
07.3977 フキ 花 植物

フキ・ツワブキ・オオツワブキの違いは?似た種類の見分け方を解説

フキ・ツワブキ・オオツワブキはいずれもキク科に含まれ、心形(ハート形)~腎形(腎臓のような形)の葉をつける点はよく似ており、食用になる点も共通しています。日本ではどちらも古くから利用されてきた経緯があるので混同する人がいるかも知れません。し...
07.1668 ヤマブキ 花 植物

ヤマブキとシロヤマブキの違いは?フキやキンシバイとの違いは?似た種類の見分け方を解説

ヤマブキとシロヤマブキはいずれもバラ科バラ亜科に含まれ、自生することに加えて観賞用に栽培されているのをあちこちで見かけ、春の訪れを感じさせる樹木です。しかし、シロヤマブキのことを単に「ヤマブキの花弁が白いもの」というように勘違いしている人は...
07.3964 ノボロギク 花 植物

ノボロギク・ベニバナボロギク・ダンドボロギクの違いは?似た種類の見分け方を解説

ノボロギク・ベニバナボロギク・ダンドボロギクはいずれもキク科サワギク連(キオン連)に含まれ、「ボロギク」という名前が付く外来の雑草です。頭花(頭状花序)が筒状花のみで構成されている点も大きな特徴と言えるでしょう。これら3種は名前が似ているた...
07.3506 ホトケノザ 花 植物

ホトケノザ・ヒメオドリコソウ・オドリコソウの違いは?モミジバオドリコソウとの違いは?似た種類の見分け方を解説!果実がアリによって運ばれるのはなぜ?

ホトケノザ・ヒメオドリコソウ・オドリコソウはいずれもシソ科オドリコソウ属に含まれる草本です。特にホトケノザ・ヒメオドリコソウは春の雑草として有名ですが、3種の区別がつかない人もいるかもしれません。これら3種は比較的見分けることができ、葉だけ...
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