種子植物図鑑

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【種子植物図鑑 #155】ヒメハギ科にはどんな種類がいる?写真一覧

ヒメハギ科 Polygalaceae は日本産のものはすべて草本。葉は単葉で互生し托葉はない。花は両性で左右相称。萼片は5個。花弁は5個で一部退化または合生する。雄しべは4または8で基部は合生する。子房は上位で2室。果実は蒴果または核果。西...
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【種子植物図鑑 #153】 マメ科にはどんな種類がいる?写真一覧

マメ科 Fabaceae は維管束植物の中で、キク科、ラン科に次いで多数の種を含む大きな科で、食用などとして利用される多くの有用植物があって、人間生活とのつながりが深い。1~多年生の草本と木本を含み、つる性のものや巻ひげをもつものがよく見ら...
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【種子植物図鑑 #149】ブドウ科にはどんな種類がいる?写真一覧

ブドウ科 Vitaceae はつる性の木本または草本。茎の変化した巻ひげによって高く上昇しますが、小数の属は巻ひげをもたない。巻ひげと葉は対生します。葉は互生し、単葉、または複葉。単葉のときは掌状に裂けることが多い。花序は通常葉と対生。花は...
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【種子植物図鑑 #147】アリノトウグサ科にはどんな種類がいる?写真一覧

アリノトウグサ科 Haloragaceae は陸生または水生の多年草、または低木。葉は対生、輪生または互生。花は両性または単性。托葉はない。萼筒は子房と合着し、花弁は2~4枚、ないものもある。雄しべは2~8個。子房は下位。果実は堅果または核...
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【種子植物図鑑 #143】ベンケイソウ科にはどんな種類がいる?写真一覧

ベンケイソウ科 Crassulaceae は全体が多肉質の草本または低木で、肥大した地下茎や根のあるものが多い。葉は単葉。花は放射相称、両性花のものが大半ですが、単性で雌雄同株または異株となる属もあります。萼は多少とも肉質、緑色(ときに紅色...
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【種子植物図鑑 #142】ユキノシタ科にはどんな種類がいる?写真一覧

ユキノシタ科 Saxifragaceae は草本。葉は互生または対生、単葉または複葉。夏緑性が多いが常緑のものもあります。托葉はあるものもないものもあります。花序は集散状、ときに総状や円錐状。花は両性または雌性両全性異株や雌雄異株、放射相称...
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【種子植物図鑑 #141】スグリ科にはどんな種類がいる?写真一覧

スグリ科 Grossulariaceae はユキノシタ科に分類されていましたが、ユキノシタ目に所属する科として分離されました。スグリ属1属からなり、ユーラシアと南アメリカ、北東アフリカの温帯、亜寒帯に1属約150種が分布します。 本記事では...
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【種子植物図鑑 #140】ズイナ科にはどんな種類がいる?写真一覧

ズイナ科 Iteaceae は常緑~半常緑(または落葉)の潅木(または亜低木・高木・つる性)(Flora of North America)。葉は互生し、単葉で、棘があり、葉柄があり、葉身の縁は切れ込みがなく、腺状で鋸歯状(または全体)です...
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【種子植物図鑑 #139】ユズリハ科にはどんな種類がいる?写真一覧

ユズリハ科 Daphniphyllaceae は常緑の高木または低木。葉は枝先に密生して互生し、狭長楕円形で全縁。花は単性で雌雄異株。総状花序を腋生します。花弁はなく、萼は3~6個。雄しべは6~12個。心皮が3ではなく2なので、トウダイグサ...
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【種子植物図鑑 #138】カツラ科にはどんな種類がいる?写真一覧

カツラ科 Cercidiphyllaceae は落葉高木。葉は単葉で対生。花は小型で、花被がなく、雌雄異株。雄花はきわめて短い柄をもち、4個の小苞を伴い、小苞は膜質で早落します。雄しべは多数。雌花はやや細長い柄をもつ、果実は袋果、柄があり、...
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