生き物

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植物

メナモミ・コメナモミ・オナモミの違いは?似た種類の見分け方を解説!粘液を分泌する総苞片は動物にくっつくためだった!?

メナモミとコメナモミはいずれもキク科メナモミ属に含まれ、舌状花は黄色で小型で、総苞片は有柄の腺毛がある点が最大の特徴です。2種はそこまで頻繁ではないですが開けた場所で生え、特にメナモミは古来には日本人に発酵食品として使用されていました。しか...
植物

ヒイラギナンテン・ホソバヒイラギナンテン・ナリヒラヒイラギナンテンの違いは?似た種類の見分け方を解説!

ヒイラギナンテン・ホソバヒイラギナンテン・ナリヒラヒイラギナンテンはいずれもメギ科メギ属に含まれ、針状の粗い鋸歯がある奇数羽状複葉を持ち、育てやすいことから頻繁に観賞用に栽培されています。しかし、3種をきちんと区別できている人は少ないかもし...
植物

ケシ・アツミゲシ・ヒナゲシ・ナガミヒナゲシの違いは?アイスランドポピーとの違いは?似た種類の見分け方を解説!功罪が著しい「悪魔の実」はヒト自身が進化させた?

ケシ・アツミゲシ・ヒナゲシ・ナガミヒナゲシはいずれもケシ科ケシ属に含まれ、ポピーとも総称されます。綺麗で大きな一輪花を咲かせることから観賞用として非常に人気があり盛んに栽培されます。しかし、毒性がある上に野生化もするにも関わらず識別が難しい...
植物

シラカンバ(シラカバ)・ダケカンバ・ウダイカンバの違いは?似た種類の見分け方を解説

シラカンバ(シラカバ)・ダケカンバ・ウダイカンバはいずれもカバノキ科カバノキ属に含まれ、寒い地域や高山では身近な落葉高木です。葉の側脈が直線的で並行に並び、細かい鋸歯があるの共通点で、日本人・アイヌの間で様々な用途で広く利用されてきましたが...
動物

メナシムカデ類の奇妙に肥大化した最終歩肢の役割は?捕食者にアグレッシブに対抗する秘密兵器だった!?

メナシムカデ類はオオムカデ目メナシムカデ科メナシムカデ属に含まれる仲間の総称です。この仲間は地中性で普通の人が見かけることは稀な種類ですが奇妙に肥大化した最終歩肢がなによりの特徴で目を惹きます。この最終歩肢の役割に関しては諸説ありましたが、...
動物

トワダオオカは綺麗なだけでなく「蚊を食べる蚊」だった!?生息環境も何もかも特殊な蚊の謎に迫る

皆さんは蚊といえば、いずれも血を吸う仲間で夏になるととても鬱陶しいと感じる存在かもしれません。しかし、日本には血を全く吸わない蚊が知られています。トワダオオカは成虫では血を吸わず無害で、日本で一番大きくとても美しい見た目をしており、それだけ...
動物

カギバラアリは「虫の卵」だけを食べる蟻だった!?「鉤」状のお腹の謎に迫る!

皆さんはアリと聴くと「黒くて地表を這い回る虫」というイメージを持つかもしれません。しかし実は地中にはたくさんの知られていないアリの種類が存在し、中でもカギバラアリ類やダルマアリ類は腹部が鉤状になるという極めて特殊な形をしています。見た目が面...
植物

アサガオ・マルバアサガオ・ノアサガオ・アメリカアサガオの違いは?似た種類の見分け方を解説!日本のアサガオの起源は謎だらけだった!?

アサガオ・マルバアサガオ・ノアサガオ・アメリカアサガオはいずれもヒルガオ科サツマイモ属に含まれ、「アサガオ」とつく種類の中でも花冠が直径3cm以上と大型で盛んに観賞用に栽培される仲間です。非常に人気がある仲間ですが品種としての個体差が大きく...
植物

スズメノヒエ・シマスズメノヒエ・タチスズメノヒエ・アメリカスズメノヒエの違いは?似た種類の見分け方を解説

スズメノヒエ・シマスズメノヒエ・タチスズメノヒエ・アメリカスズメノヒエはいずれもイネ科スズメノヒエ属に含まれ、雑草として都市部~農地まで広い範囲で見かけることのある多年草です。小穂は平たく円形~楕円形に近く、これが最も大きな特徴と言えるでし...
植物

ヒエガエリとハマヒエガエリの違いは?似た種類の見分け方を解説

ヒエガエリとハマヒエガエリはいずれもイネ科ヒエガエリ属に含まれる雑草です。地味な雑草で基本的には水辺を好みますが、路肩などでも見かけることがあります。円錐花序と小穂にある「芒のぎ」が特徴ですが、2種の区別がつかないという人もいるかもしれませ...
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