常緑

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種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #011】ヒノキ科の種類は?写真一覧

ヒノキ科 Cupressaceae は常緑まれに落葉高木または低木。葉は鱗片状、針状、または線形で、互生、対生または輪生します。花は単性で雌雄同株、まれに異株。雄花は枝先につけます。雌花も枝先につけることが多く、対生または輪生する鱗片があり...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #010】コウヤマキ科の種類は?写真一覧

コウヤマキ科 Sciadopityaceae は常緑高木。1属1種で日本固有の科です。分子系統解析によるとペルム紀初期の中期にイチイ科やヒノキ科から分岐しています。化石記録によると新生代までほとんどの時期にローラシア大陸、特にヨーロッパで鮮...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #009】マキ科の種類は?写真一覧

マキ科 Podocarpaceae は常緑高木または低木。葉は偏平な線形~卵形、ときに鱗片状、らせん状に互生ときに対生。雌雄異株。雄花は多数の雄しべが花軸にらせん状につきます。雌花は花托の先に1個の胚珠をつけます。多くは雌花の鱗片が肉質に肥...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #007】マツ科の種類は?写真一覧

マツ科 Pinaceae は常緑ときに落葉の高木または低木。葉は針形または線形。花は単性で雌雄同株。雄花は多数の雄しべがらせん状につきます。雌花はらせん状に並んだ多数の鱗片からなります。鱗片は外側の苞鱗と内側の種鱗が組になり、その基部は合着...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #004】マオウ科の種類は?写真一覧

マオウ科 Ephedraceae は一般に低木、時にはつる性植物、稀に小高木。マオウ属のみを含みます。北アメリカ南西部・ヨーロッパ南部・アフリカ北部・アジア南西部・中央部・中国北部・南アメリカ西部に分布し、乾燥地帯に広く生息します。温帯地方...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #001】ソテツ科の種類は?写真一覧

ソテツ科 Cycadaceae は、ソテツ綱ソテツ目に属する植物の科。現生種はいずれも常緑木本。葉は羽状複葉で、小葉は細長くとがります。茎先に多数つき、基部は茎に残ります。雌雄異株で、花は茎に頂生または側生します。雄蕊(小胞子葉)は鱗片状で...
植物

イヌツゲ・キンメツゲ・マメツゲ・ツゲの違いは?似た種類の見分け方を解説!花は人から見ると地味なのに昆虫から見ると大人気?種子散布は鳥に頼る?

イヌツゲは生け垣など庭でよく栽培されるため有名ですが、元々は日本で野生に分布する種類です。その区別は地味ではあるものの、葉が特徴的であるため困ることは少ないですが、多数の園芸品種が存在しており、その区別は少し難しいかもしれません。ここではキ...
植物

キントラノオとコウシュンカズラの違いは?似た種類の見分け方を解説!祖先が蜜の代わりに油を分泌する進化を起こした後、更に「先祖返り」して普通の見た目に戻っていた!?

キントラノオとコウシュンカズラはキントラノオ科の中では日本で最もポピュラーな2種で、よく園芸で観賞用に栽培されますが、混同される2種でもあります。キントラノオではキントラノオは常緑低木、コウシュンカズラは木性つる植物というのが最も大きな違い...
植物

ルリマツリ(プルンバゴ)とルリマツリモドキの違いは?似た種類の見分け方を解説!雄しべの長さには2タイプある?花の蜜を吸えるのは「口の長い昆虫」だけだった!?

ルリマツリ(プルンバゴ)とルリマツリモドキは少し珍しい青色の花を咲かせるイソマツ科の園芸種2種です。日本では観賞用に庭などで栽培され、ネーミングに加えて、青系の花の色で形もそっくりであることから混同されやすいでしょう。しかし、その分類は属レ...
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