草本

スポンサーリンク
07.1886 エノキ 雄花 植物

エノキ・エゾエノキ・ムクノキの違いは?似た種類の見分け方を解説

エノキ・エゾエノキ・ムクノキはいずれもアサ科に含まれ、特にエノキとムクノキは日本に生える樹木としては極めて一般的で、特にエノキとムクノキは木材として利用されてきたほか都市部でも道路脇に頻繁に幼木を見かけます。これらを見分けるには葉の形を確認...
07.1553.1 ハイメドハギ 花 植物

ネコハギ・イヌハギ・メドハギ・ハイメドハギの違いは?似た種類の見分け方を解説

ネコハギ・イヌハギ・メドハギ・ハイメドハギはいずれもマメ科ハギ属に含まれ、その中でも小型で長さ10mm以下で木質化しないグループに含まれる多年草です。花弁は白色がベースで部分的に蜜標として紫色で着色されている点などは大きな共通点で、区別がつ...
07.1844.1 オランダイチゴ あまおう イチゴ状果 植物

オランダイチゴ(苺)とキイチゴ・ノイチゴ(野苺)・ラズベリー・ヘビイチゴの違いは?似た種類の見分け方を解説

オランダイチゴ(苺)・キイチゴ(木苺)・ノイチゴ(野苺)・ラズベリー・ヘビイチゴ(蛇苺)はいずれもバラ科に含まれ、大雑把にツブツブが付いた赤い実のようなものを付けた「イチゴ」の仲間として認識されているでしょう。しかし、この内ノイチゴとラズベ...
07.3244 ツルニチニチソウ 花 植物

ニチニチソウ・ツルニチニチソウ(ビンカ)・ヒメツルニチニチソウの違いは?似た種類の見分け方を解説

ニチニチソウ・ツルニチニチソウ・ヒメツルニチニチソウはいずれもキョウチクトウ科で日本では観賞用に栽培され、町中でも頻繁に見かける草本です。プロペラ状に5裂する先端をもつ合弁花を咲かせることが面白く人気の仲間ですが、名前が似ており、特にツルニ...
07.3336.a ケチョウセンアサガオ 花 植物

ダチュラ・チョウセンアサガオ・ケチョウセンアサガオ・キダチチョウセンアサガオの違いは?似た種類の見分け方を解説

チョウセンアサガオ・ケチョウセンアサガオ・キダチチョウセンアサガオはいずれもいずれもナス科に含まれ、観賞用に栽培される園芸植物である他、有毒・薬用植物としてもよく知られています。属名から「ダツラ」、「ダチュラ」とも総称されます。しかしこれら...
07.3661 シチヘンゲ 花 植物

ランタナ(シチヘンゲ)・コバノランタナ・ヒメイワダレソウの違いは?似た種類の見分け方を解説!花や果実の構造は?

ランタナ(シチヘンゲ)・コバノランタナはいずれもクマツヅラ科シチヘンゲ属で、なによりカラフルで派手な花が特徴的な常緑小低木です。日本ではどちらも頻繁に植栽される上に野生化している個体も見かけます。そのためその区別に迷う場合があるかもしれませ...
07.2253 ベニバナゲンノショウコ 花 植物

ゲンノショウコ・アメリカフウロ・ミツバフウロ・コフウロの違いは?似た種類の見分け方を解説!花と果実の構造は?

ゲンノショウコ・アメリカフウロ・ミツバフウロ・コフウロはいずれもフウロソウ科フウロソウ属で、花も葉もよく似ており、同定に迷うことがあるグループです。日本には18種類以上も確認されているので、全てをここで紹介することはできませんが、平地で確認...
07.1617 ヒメハギ 花 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #155】ヒメハギ科の種類は?写真一覧

ヒメハギ科 Polygalaceae は日本産のものはすべて草本。葉は単葉で互生し托葉はない。花は両性で左右相称。萼片は5個。花弁は5個で一部退化または合生する。雄しべは4または8で基部は合生する。子房は上位で2室。果実は蒴果または核果。西...
07.1400.a モリムラマンネングサ 花 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #143】ベンケイソウ科の種類は?写真一覧

ベンケイソウ科 Crassulaceae は全体が多肉質の草本または低木で、肥大した地下茎や根のあるものが多い。葉は単葉。花は放射相称、両性花のものが大半ですが、単性で雌雄同株または異株となる属もあります。萼は多少とも肉質、緑色(ときに紅色...
07.1371 ユキノシタ 花 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #142】ユキノシタ科の種類は?写真一覧

ユキノシタ科 Saxifragaceae は草本。葉は互生または対生、単葉または複葉。夏緑性が多いが常緑のものもあります。托葉はあるものもないものもあります。花序は集散状、ときに総状や円錐状。花は両性または雌性両全性異株や雌雄異株、放射相称...
スポンサーリンク