草本

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種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #101】オオホザキアヤメ科の種類は?写真一覧

オオホザキアヤメ科 Costaceae は汎熱帯性の単子葉植物。葉は全体が螺旋状に並び、茎の基部にある葉は通常、翼がありません。葉の基部は閉じた葉鞘があり、葉鞘の上部に小舌と呼ばれる突起があります。他のショウガ目と異なる点は、雄しべが2〜3...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #072】サルトリイバラ科の種類は?写真一覧

サルトリイバラ科 Smilacaceae は別名シオデ科。多年草か半低木。多くはつる植物。ふつうは短い根茎を持ちます。葉は互生し、葉柄に巻ひげを持ちます。花序はふつう散形。花被片はふつう離生し、外花被片と内花被片は同形同質で、各3個。子房は...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #058】ヤマノイモ科の種類は?写真一覧

ヤマノイモ科 Dioscoreaceae は草本またはつる植物で、全世界の熱帯~亜熱帯を中心に3属630種あまりが分布し、日本にはヤマノイモ属だけが分布しています。本記事ではヤマノイモ科の植物を図鑑風に一挙紹介します。基本情報は神奈川県植物...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #043】オモダカ科の種類は?写真一覧

オモダカ科 Alismataceae は沈水性または湿地性の草本。葉はすべて根生し、葉脈は平行脈のほかに網状脈があります。花は両性または単性。花序は総状または円錐状で、各節に3個ずつ、花または枝を輪生します。萼片、花弁は3個で白色、萼は宿存...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #026】ウマノスズクサ科の種類は?写真一覧

ウマノスズクサ科 Aristolochiaceae は多年草または低木で、つる性のものもあります。葉は互生し、托葉を欠きます。花は一般に両性で、花弁は普通退化し、3個の花弁状の萼があり、その基部は筒状に合着するものが多いです。世界の熱帯から...
種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #021】センリョウ科の種類は?写真一覧

センリョウ科 Chloranthaceae は草本または低木。葉は対生し、単葉で鋸歯があり、葉柄基部には托葉があります。花序は穂状をなし、頂生または腋生。花は単性か両性で、両性花には花被はありません。雄しべは1本または3本。両性花では雄しべ...
植物

ホタルカズラとミヤマホタルカズラの違いは?似た種類の見分け方を解説!花は日陰になっても受粉できる秘密を持っていた?

ホタルカズラとミヤマホタルカズラは似た名前であるので混同されることがあるかもしれませんが、そもそもホタルカズラは在来種なのに対して、ミヤマホタルカズラは園芸種という大きな違いがあります。葉の形、花の形も見た目でわかるほど違います。ホタルカズ...
植物

絶滅危惧種トラノオスズカケは平賀源内ゆかりの希少植物だった?

トラノオスズカケは西日本を中心に分布し、環境省では指定はないものの、各都道府県で、絶滅危惧種として指定されている多年草です。個体数がとても少ないことが絶滅危惧種として指定されている理由ですが、なぜ個体数が少ないかはよく分かっていないようです...
植物

トキワツユクサ・ノハカタカラクサ・ミドリハカタカラクサ・オオトキワツユクサの違いは?似た種類の見分け方を解説!栄養繁殖で分布地を拡大していた?蜜を出さない花から出る白い糸の役割は?

トキワツユクサ(ノハカタカラクサ・ミドリハカタカラクサ)とオオトキワツユクサは観賞用に園芸で栽培され、現在急速に野生化しているムラサキツユクサ属です。元々様々な形態を持った品種が野生化したためか、その形態は多様です。現在の分類では葉の形、葉...
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