進化

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07.3476 タツナミソウ 花 植物

タツナミソウ・コバノタツナミ・オカタツナミソウ・ナミキソウの違いは?似た種類の見分け方を解説!花はハナバチが好き?果実は「雨粒」が大事だった!?

タツナミソウ・コバノタツナミ・オカタツナミソウ・ナミキソウはいずれもシソ科タツナミソウ属で、園芸で混同される他、林縁~林床に生えることが多く、大きく膨らんだ花冠の形は似ており、花だけを観察すると区別が難しいかもしれません。タツナミソウ属には...
07.2401 サンショウ 雄花 植物

サンショウ(山椒)・イヌザンショウ(青花椒)・カラスザンショウの違いは?似た種類の見分け方を解説!利用方法は?花にやってくる昆虫は?鳥は種子に辛味を感じず大好きだった!?

サンショウ・イヌザンショウ・カラスザンショウは日本ではよく見られる種類で特にサンショウは現代でも料理に欠かせません。いずれもミカン科サンショウ属で植物体全体に刺が多く、奇数の小葉からなる奇数羽状複葉であることからよく似ています。山椒特有の匂...
13.04002 ツマグロオオヨコバイ 成虫 動物

ヨコバイ科の種類は?ウンカとの違いは?害はある?何を食べる?恋愛コミュニケーションは「振動」で行っていた!?体色の役割は?

ヨコバイはヨコバイ科の総称で世界中に分布し、主に草本植物の茎や葉に生息するグループです。世界では少なくとも20,000種が記載されていて、現在日本では190属576種が知られており、非常に多様化し繁栄しているグループです。近い仲間にウンカが...
07.1847 トウグミ 花 植物

アキグミ・ナツグミ・トウグミ・ナワシログミの違いは?生食できる?葉の「キラキラ」は乾燥を防ぐため!?花に訪れる昆虫は?甘酸っぱい果実は自然界でも大人気!?

アキグミ・ナツグミ・トウグミ・ナワシログミはいずれもグミ科グミ属で、日本の河川・海岸・林内など様々な場所で見られ、葉の表面は星状毛や鱗状毛と呼ばれる毛によってキラキラしており、花弁はなく、円筒形の萼筒のみから構成される淡黄色の花を咲かせる種...
11.1825 オオヤドリカニムシ成体 背面 動物

カニムシの種類は?日本に分布する?採集方法は?食べ物は?蟹のような「鋏」の用途は?

カニムシは葉や岩の隙間、石や樹皮の下、朽ちた幹など、目立たない場所に生息する小型の蛛形類の一種です。サソリとは後胸部が細長く刺になった部分(サソリの尾)がないことから区別されます。2023年の時点で世界では約3,400種確認され、日本にも広...
07.2851.a ジョウリョクヤマボウシ 花 植物

ヤマボウシ・ハナミズキ・常緑ヤマボウシの違いは?似た種類の見分け方を解説!花には様々な昆虫がやってくるが傾向に違いあり?果実は「核果」と「集合果」の2タイプがあった!?

ヤマボウシ・ハナミズキ・ジョウリョクヤマボウシは一見花びらのような白い総苞片が目立つ花を持ち、よく植栽される樹木3種です。白い総苞片は類似し、葉の形も似ているので混同されることがあるかもしれません。しかし、これら3種は葉の形と色だけで区別す...
07.1617 ヒメハギ 花 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #155】ヒメハギ科の種類は?写真一覧

ヒメハギ科 Polygalaceae は日本産のものはすべて草本。葉は単葉で互生し托葉はない。花は両性で左右相称。萼片は5個。花弁は5個で一部退化または合生する。雄しべは4または8で基部は合生する。子房は上位で2室。果実は蒴果または核果。西...
07.1520 ゲンゲ 花 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #153】 マメ科の種類は?写真一覧

マメ科 Fabaceae は維管束植物の中で、キク科、ラン科に次いで多数の種を含む大きな科で、食用などとして利用される多くの有用植物があって、人間生活とのつながりが深い。1~多年生の草本と木本を含み、つる性のものや巻ひげをもつものがよく見ら...
07.1363.a ハナチダケサシ 花 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #141】スグリ科の種類は?写真一覧

スグリ科 Grossulariaceae はユキノシタ科に分類されていましたが、ユキノシタ目に所属する科として分離されました。スグリ属1属からなり、ユーラシアと南アメリカ・北東アフリカの温帯、亜寒帯に1属約150種が分布します。本記事ではス...
07.1349 ユズリハ 果実 種子植物図鑑

【種子植物図鑑 #139】ユズリハ科の種類は?写真一覧

ユズリハ科 Daphniphyllaceae は常緑の高木または低木。葉は枝先に密生して互生し、狭長楕円形で全縁。花は単性で雌雄異株。総状花序を腋生します。花弁はなく、萼は3~6個。雄しべは6~12個。心皮が3ではなく2なので、トウダイグサ...
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